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jueves, 29 de septiembre de 2016
"Jardín de invierno" reviewed by wonderful Pastel Records
I want to share with you this beautiful and complete review made by Kenji Terada, from Pastel Records ~ one of my favorite stores in Nara, Japan.
It's in Japanese, in case you need it Google Translator is very helpful.
Muchas gracias!
F.
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Spekk
sábado, 5 de marzo de 2016
"A través del espejo" @ wonderful Paster Records (Japan)
Federico Durand「A Través Del Espejo」〜吸い込まれるような幻想的美しさと共に映し出される尊いメロディー
ここ数年、時間が経つのが早いな〜と、毎年ごとくぼやいているような気がするけど、アルゼンチン人アーティストFederico Durandが、2014年に、Taylor Deupree、Stephan Mathieuと共に来日したのがつい最近のような気がしたんですが、もう2年も経つんですよね。日本のドローン/アンビエントミュージックシーンを代表するアーティストとの共演も含め、Federico Durandにとってもこの来日期間中、様々なお土産を携えて帰国したことだと思います。
今回、12kからリリースされた「A Través Del Espejo」は、この日本でのツアー中、Taylor Deupreeとの交流を深めた流れでリリースされたものだし(実際これまでFederico Durandの作品をリリースしていなかった、と言うのも不思議な感じもしますが)、作品中、”El grillo de nácar (The cricket of nacre)”という曲では、hofli(Takashi Tuda)とのライヴセッションの音源が使われ、この作品の中にも日本でのツアー中の記憶の断片がちりばめられているような気がしました。
さて実際に音源の方は、と言いますと、これまでの、Federico Durand作品から伝わる、ノスタルジックな美しさ、人肌の温もりを覚えるような穏やかで浮遊するサウンドは変わらず、詩情豊かに聴かせる彼の調べは、期待を裏切ることはありません。スペイン語で”鏡を通して”という意味の本作『A Través Del Espejo』は、合わせ鏡をした時に見た、視覚のループ感や無限性にインスパイアされて制作されています。オカルト的なネタも多い、合わせ鏡ですが、この作品では、あまりネガティヴな意味合いではなく、現実を映し出しているにもかかわらず、鏡同士の反射によって生み出される、吸い込まれるような幻想的美しさを、ピアノ、リラ(ライアー)、おもちゃ、ベル、エフェクトなど、様々なアイテムを用い、それらのサウンドの断片をカセットレコーダーなどを使いながら、有機的に組み合わせ、生み出しています。
「A Través Del Espejo」でもそうだし、これまでの作品にしても、Federico Durandはきっと、現実世界から夢の入り口を見つけることのできる人なんだろうな、と思う。そのきっかけはいろいろだろうし、今回は、合わせ鏡だったけど、今後も、現実世界でのある瞬間に、彼が自身のメロディーを生み出す夢への入り口がいくつもあるのだろうと思ってしまう。そこでは、いろんな制約から解放され、赴くまま、まるで工作に没頭するかのような雰囲気で、やさしく素朴な人柄、創造性が織り込まれた、いろいろなループや、様々なレコーディングを切り貼りしながら、天上のサウンドを生み出しているFederico Durandがいるのだろう。
作品中、ゆらゆらと揺らめくサウンドに浸っていると、突然、赤ちゃんの泣き声、そして和やかに団欒する親子の会話が聞こえてくる。もちろんそこにもさりげなく、弦楽器の旋律を忍ばせているのですが、なんとなくムードだけのフィールドレコーディングではなくって、そのお母さんと小さな娘とのやり取りがあり、傍で生まれたばかりの赤ちゃんがいて…といったほのぼのとした情景を想像してしまったのですが、そこから、自然と滲み出てくる、尊さみたいなものが伝わってきて、なんとなくですが、こういった感情を大切に持っていたいなぁ〜と思いながら、ほんわかしてしまったのでした。
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You can buy "A través del espejo" through lovely Pastel Records (Japan) HERE.
Thank you very much Kenji Terada & PR store! F.
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sábado, 27 de septiembre de 2014
A beautiful interview by Koen Cafe & Pastel Records, Japan
You can read this fairy interview HERE. Thank you very much Pastel Records and Kenji Terada!
アルゼンチンのアーティスト、Federico Durand(フェデリコ・デューランド)が今年春、「Stephan Mathieu、Taylor Deupree、Federico Durandジャパンツアー」として初めて日本やってきた。2010年にspekkからリリースされた「La siesta del ciprés」がリリースされた際の、取引先からのインフォに、「昼寝のための音楽集」という、何ともユル素敵な紹介が気になってオーダーして以降、彼の作品を毎作、欠かさず追いかけいるのですが、そのどれもが、「あーこれいいよなぁ~」と思う、理想の心地よさをいつも、今も届けてきてくれている。
彼の音楽はいわゆる、アンビエントという括りの中で紹介されています。もちろんそれであっているのですが、彼の場合、電子音楽の抽象的な表現スタイルの中で本当に、魂が浄化されるような、まさに天上の響きを聴かせてくれます。またその反面、とてもパーソナルなぬくもりも同時に感じたりして、一体どんな人が作っているんだろう?と思っているなかで、フェイスブック、ツイッターを始めてからほどなく、彼から連絡が来るようになった。僕は英語が得意ではないのですが、彼の文章からは不思議と優しさを感じるところがあって、送られてくるメッセージには、いつも作品を紹介してくれることへの感謝が綴られていた。
なので、まだ一度も会っていないのに、まるで昔からの知り合いのような感覚で、来日を心待ちにしたアーティストは、彼が初めてだろう。京都での公演で、はじめて会った時の喜びはこれからも忘れないだろう。彼は、ものすごくシャイですごくあたたかな、音楽での印象そのものの人でした。ほどなく感動を共有し合ったあとに、インタビューを申し入れ、快く応じて頂き、今回の掲載となりました。また今回ツアーを企画された、Kualauk Tableより、「Stephan Mathieu, Taylor Deupree, Federico Durand来日ツアー」より、鎌倉光明寺でのライブ録音作品4トラックの音源が販売されております。ぜひライブ音源配信のコンセプトと併せてチェックして頂きたいです。
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Have a nice day! F.
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